国際ロータリー第2530地区 南相馬ロータリークラブ

会長 岡田 義則
2021-22年度
会長 岡田 義則
【会長就任あいさつ】         南相馬ロータリークラブ 会長 岡田 義則

 この度、南相馬ロータリークラブ第15代会長を務めさせていただくことになりました。会長という責任の重さに身の引き締まる思いでございます。入会歴7年目ではありますが13代会長を務めた経験を活かし、これからのロータリーについてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。昨年度に続き、世界的に大変な状況は続きますが、お引き受けしたからには野地庄蔵幹事と共に、役員、理事、会員の皆様のご協力をいただきながらクラブの運営、活動を精一杯務めてまいります。
 2021-22年度RI会長シェカール・メータ氏による本年度のテーマは
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。
他の人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。(シェカール・メータ氏)
■2021-22年度 地区運営方針
1.RIテーマを理解し、もっと行動し、もっと成長しよう。
2.会員を増やし、参加者基盤を拡げよう。
3.クラブ例会を楽しく。会員ひとりひとりがクラブ内での役割を担おう。
4.ロータリーの新しい重点分野「環境保全」を推進しよう。
5.ロータリー奉仕デーを通じて、ロータリー活動を紹介し、公共イメージを向上させよう。
6.ローターアクト、インターアクト、学友との連携を深めよう。
7.全クラブがロータリー賞にチャレンジしよう。
8.ロータリー財団への理解を深め、DDFを活用しよう。
9.米山記念奨学会への理解を深め、協力しよう。
10.RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)の地区組織を強化し、参加者を増やそう。
11.オンライン会合を支援し、地区のIT化をより進めよう。
 ロータリーは日々変化して時には革命的でなければなりません。ロータリアンは行動してこそ道は開けます。
 この1年間、皆様の力強いご指導、ご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

野地 庄蔵
2021-22年度
幹事 野地 庄蔵
【幹事就任あいさつ】         南相馬ロータリークラブ 幹事 野地 庄蔵

 今年度 南相馬ロータリークラブの幹事をお引き受けすることになりました。
 昨年度までにクラブの出席委員長、職業奉仕委員長、ロータリー財団委員長を経験させていただき、RLIにも参加させていただきました。それぞれで与えられた職務をできる範囲の中で務めさせていただきましたが、全体を見る立場である幹事の責任の重さは別のものであると感じております。
 先日開催された地区協議会で、幹事(セクレタリー)とは主となって事務を担当する人であり、クラブの要として会長と幹事はパートナーの関係であると説明がありました。したがってクラブ運営については、岡田会長を中心に役員、理事の皆様と協調を図りながら行っていきたいと思います。また例会においては、会員の皆様へロータリー情報を伝えることが役割となりますので、適切に行っていきたいと思います。
 入会5年目ですが、地域に奉仕するために明るく、楽しくクラブの一致結束を心がけていく所存ですので宜しくお願い申し上げます。


新着情報



● 新会長、新幹事挨拶を更新しました。(2021.10.11)


ロータリー:変化をもたらす
ロータリーでは、地域のために力を尽くす草の根のリーダー、そして世界のためにがんばるグローバルな市民が集まって、一緒に活動しています。ひとりでも多くの人に参加していただければ、もっとたくさんの「よいこと」が可能となります。

生き生きとした街づくりに貢献したい、明日を担う子どもや若者たちを支援したい、みんなが平和に暮らせる世界をつくりたい……そんな思いを胸に、私たちは、それぞれの地域社会に根づいて活動しています。

さまざまな職業、国、文化、地域社会の人びとが協力するロータリーでは、想像を超えた素晴らしいことが実現できます。
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